カトレアのバックをSUGOI-ne2号ゴールド単用で植えたもの。
水ゴケ植えなら助からない。新リードがでるのは不可能の株である。
90日後(右写真)の状態。
ここまでほとんど根がないバックが元気回復する。
茶色の葉に葉緑素が蘇る!
これがラン菌、SUGOI-neの力である!


こういうことは、水ゴケではならない。バークでもならない。
肥料でもならない。
肥料はエネルギー源ではないから至極当然であるが・・・・。



こういう写真を見るとSUGOI-neがランの救世主であることが理解出来よう。
貴重な品種。高価な品種。
オリジナル分け株があれば商売出来るが、バックが元気ならないことには商売にならない。

プロの皆さん・・・。
SUGOI-neは・・・あなたの福の神ですよ!
 こういう元気な株を見ても・・・・あなたはSUGOI-neを追い払うのですか????

 
 
生き物は生命活動が衰えることがある。
植物も動物も・・・人間も。
衰えた身体を元気に回復される薬、ドリンク剤・・・など、
毎日の新聞広告が載らない日はないくらいである。
元気願望は・・・生き物の永遠のもの。

そういうことで、植物を元気にさせる活力剤もアレコレ多く販売されている。
しかし、本当の植物栽培とは、植物を弱らせるような栽培をしないこと。
活力剤を使わなければならないようでは、相当どこか間違っていることである。
あるいは、適地でない場所での栽培。
異常気象????

ランでは・・・簡単に元気でない株になる。
アレコレやっても株が衰弱する。
終いには元気を取り戻すことなく、何年も同じ状態。
それでも・・・何とか望みを持って栽培する。
こういう経験は、ラン作りならほとんど全員経験していること。

こういう株をSUGOI-neで植えると・・・・
不思議に2,3年後、見違えるような株になることが多い。
こういうのは活力剤の問題ではない。
鉢内の生態系の問題である。
株が衰弱するような鉢では、当然のことであるがプロトコームが生きられなない。
ランの生態系と大きく乖離した状態になっている。
こういう鉢に活力剤を与えても・・・効果は得られない。
ラン作りは難しい!
パートナーのラン菌がいないのだから、当然炭素不足。
肥料で解決できるものでもない。
エネルギー不足の株に活力剤を注入しても、元気になるエネルギーが、
もともと不足しているのだから、生命を燃やせるわけはない。


健康な身体作り。
これが根本である。
ランの健康はラン菌が作っている!
それを削除した栽培では、肥料漬けの身体だから、非常に脆い。
ちょっとした環境変化を乗り切れない!

ラン栽培は・・・調子良い株と、調子の悪い株が・・・・混在する。
この主な原因は、ラン菌の有無である。
水ゴケ、バーク、軽石、杉皮・・・栽培では解決出来ない問題である。
活力剤では勿論解決出来ない。
ラン進化を・・・人間が勝手に変化させているからである。
ランからみれば、パートナーを切り捨てたあまりにも短絡的な科学的見地の栽培。

ならば、ラン菌の生息する栽培を行うとどうなるか。
それを実際の写真で示す。
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kouza 1cd

 ラン菌がスゴイ活力の素       
         光合成を活発にする薬はあるのか????